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月例会について
【受講資格】
[基礎科]
①鍼灸学校在学生
②鍼師国家資格保有者
[臨床科]
①基礎科修了者
②経絡治療を実践し、当会が認める有資格者。
[正会員]
臨床科2期研修修了者
①鍼灸学校在学生
②鍼師国家資格保有者
[臨床科]
①基礎科修了者
②経絡治療を実践し、当会が認める有資格者。
[正会員]
臨床科2期研修修了者
【特 徴】
[概要]
〇毎月、講義約2時間弱と実技実習3時間弱。
○各受講生に目の届く小人数制(講師1人あたり6~8名)
○「六部定位脉診」「脉状診」を個別指導
○臨床に直結した講義(基礎から応用まで)
○豊富な資料(古典から臨床へ)

[基礎科]
〈講義内容〉
〈実技内容〉
[臨床科]
〈講義内容〉
〈実技内容〉
〇毎月、講義約2時間弱と実技実習3時間弱。
○各受講生に目の届く小人数制(講師1人あたり6~8名)
○「六部定位脉診」「脉状診」を個別指導
○臨床に直結した講義(基礎から応用まで)
○豊富な資料(古典から臨床へ)

[基礎科]
〈講義内容〉
| ・経絡治療について | ・要穴、虚実、補瀉について |
| ・本治法、標治法の証の立て方 | ・陰陽五行について |
| ・臓腑病証と経絡病証について | ・風邪の治療 |
| ・月経痛の治療 | ・五十肩の治療 |
| ・腰痛症の治療 |
〈実技内容〉
| ・脈の見方(六部定位脈診)と証の立て方 | ・刺鍼法、補瀉法 |
| ・正常な脈へ導く実際の施術方法 | ・要穴の取穴方法 |
| ・腹部募穴、背部兪穴の使い方 | ・身体の触り方(切診) |
[臨床科]
〈講義内容〉
| ・七表の脈(浮・洪・滑・実・弦・緊・芤脈) |
| ・八裏の脈(微・弱・濡・沈・緩・伏・遅・濇脈) |
| ・九道の脈(虚・細脈) |
| ・症例に対する経絡治療 (例)婦人科疾患、小児鍼、腎臓疾患、消化器疾患、風邪、膝関節症 頚肩腕症候群、関節リウマチ、頭痛・嘔吐・眩暈、高血圧症 糖尿病、下痢症、不妊症、妊婦の治療など |
| ・東洋医学講義 (例)気血論、右腎・左腎について、火穴の応用、消癉・消渇について 臓腑病証(帯びる脈)、内傷など |
〈実技内容〉
| ・脈状診による脈の取り方 |
| ・鍼治療での全身アプローチ方法 |
| ・各疾患に対応する取穴、刺鍼 |
【日 時】
≪第40期生:2026年10月4日(日)開講≫
・2026年10月から2027年2月の全5回
・基本、毎月1回の第1日曜日に開催(会場の都合で第2日曜日になる場合もある)
※日程は会場の都合上、1ヶ月前に確定
・基礎科 13:00~17:30
・臨床科 13:00~17:30
※注)
・毎年3月から7月までの全5回開催
・毎年10月から翌年2月までの全5回開催
【会 場】
東京都目黒区自由が丘周辺の会場
東急東横線 自由が丘駅下車
受講申込者にのみ、会場をご案内しております
東急東横線 自由が丘駅下車
受講申込者にのみ、会場をご案内しております
【定 員・受 講 料】
[定 員]
基礎科 15名
臨床科 15名
[受講料]
鍼灸学校在学生:¥60,000
鍼師免許所持者:¥80,000(※早期受講割引有)
※在籍期数により正会員特典あり
基礎科 15名
臨床科 15名
[受講料]
鍼灸学校在学生:¥60,000
鍼師免許所持者:¥80,000(※早期受講割引有)
※在籍期数により正会員特典あり
臨床研修会会則
①本会は、全5回を1クールとする。
②本会で研修する研修生は、全て準会員として登録される。
③準会員の進級条件を以下に記す。
a. 基礎科の研修生は、全5回中、欠席3回以内の場合のみ臨床科に進級を認める。
b. 臨床科の研修生は、全5回中、欠席3回以内の場合のみ修了証書を授与する。
④4年目以降の受講生は、正会員として以下の特典を付与する。
a. 登録料を納付する事により、自由に出欠席する事が出来る。
⑤受講料について
a. 基礎科・臨床科の準会員は、一括払いとする。
b. 正会員は、年間一括払い、または、受講時のみ受講料を納付する。
c. 受講開始後の受講料の返金は、原則一切認めない。
⑥禁止事項
a. 録音・録画等の機材による撮影は一切認めない。
